忍法帳210

新イベント「陰陽師ダイダラボッチ」が始まりました。

いつものレイドイベントでございます。

 

 

今回のボス

自然系のボスなので、五車のアサギさくらを入れてますが、やtぅぱり奥義使った後、防御0になるので、落ちやすいですわ・・・

 

 

今回のガチャ

神村東は、舞華の姉で、RPGでは初出。

性能は、科学アタッカーとしてはめちゃ優秀っぽいんですが、モードチェンジに奥義1回使う分のリターンが得られるかというとこですかね。

ただ、モードチェンジ解除の文言がないので、もしかして戦闘中ずっとなのかな、だったらメチャ強な気も・・・

 

というわけで!

ということもないんですが、今回も課金ガチャ回していきますゼ!

正直、思い入れないんで、神村東欲しいかと言われると微妙なんですが、今年は回すけんっ!

いきまーす。

おっ!!

このタイプの課金ガチャ3回目にして、初の虹枠来ましたよっ!

これで2/3の確率で、ピックアップ来るけん。

行けるだろ!

はい、行けない。

マジかぁ。舞来ちゃったかぁ。

 

 

今回もダメでしたよ。。。

最後に、4周年配布SR引換券の交換が11/30までだったので、

双子と交換しました。

交換範囲内で未所持だったのが、スネークレディと鹿之助と、この双子だったので、33択の中では、これかなと。

 

 

では、また!

 

 

忍法帳209 ~第14回五車祭~

本日は、第14回五車祭の模様を綴って参ります。

 

まずは、軽く性能チェックから。

幻影の魔女は、初の「分身)という奥義を引っ提げて登場。

イメージ的には、モードチェンジに近い感じでしょうか。

正直、文面だけ見るとややこしすぎて、よくわからないというのが第一印象。

分身後のバフの種類もちょっと微妙なのも気になるところ。

これは、使ってみないと分からないっス

 

 

亜希も文面だけだと分かりにくくて、、奥義の「スkル威力小アップ」「味方全体の攻撃によるダメージ特大アップ」という内容が、どこを指してるかが気になるところ。

攻撃は、いわゆる通常攻撃を指してるのよね?

これ、もしスキルや奥義を含むそれこそすべての「攻撃」にかかるなら、ぶっ壊れだと思うんですけど・・・・。

 

 

今回の二人は、クセ強めだと思うんですけど、回想的には幻影の魔女、性能的には亜希かな。

で、今回もどんくらい回すか熟考したところ、幻影の魔女目当てで、チケット100回が上限かなぁと思っております。

100回して両方来ないなら、追いガチャするかもくらいの気持ち。

早めに幻影の魔女来てくれたら、50回までは、亜希狙ってみるくらいのイメージでいきましょうか。

今回は、二人とも推しキャラではないので、多少心に余裕持って回せます。

第8回~第13回までは、常に推しが絡んでて、嬉し怖しで引いてましたけん。

 

 

では、1回目。

チケ10枚の回し方なんで、円形のリザルト画面はなく、いっきに結果になります。

はい、虹枠なし!!

 

 

2回目。

虹枠ひとつで、幻影の魔女、さっそくキターー--!!!!!!!

これは、嬉しいよー。

この速さで来てくれるとは思わなかったつス。

では、心穏やかに、亜希姉を狙っていきますか。

 

 

3回目

虹枠ひとつで、鶴さんダブり。

虹枠途切れないのイイゾー。

 

 

4回目

虹枠ふたつで、幻影の魔女(2回目)とあやめ。

いや、いいゾ。虹枠の引きいいゾ。

 

 

で、これがラスト5回目。

ちょっともう虹枠来ない気もするけど、どうだ!?

虹枠ひとつで、若紫。

残念だけど、最後まで希望は持ててた、ありがとう。

 

 

というわけで、今回の五車は、50回回して、虹5枠、ご新規は、お目当てだった幻影の魔女のみとなりました。

いや、お目当て引けているので、十分すぎる結果だと思います。やったゼ!

 

・・・

・・

・・

と、思ったんですけど、心弱い自分は、つい追いガチャしてしまいました。

石100個使って11連2回

はい、無。

自分の我慢できなさがいやになるゼ!
 

 

では、また!!

 

忍法帳208

新イベント「魔法少女ココアと謎の魔界騎士」が始まりました!

今回のイベントが通算100回目のイベントのはず。

 

 

今回のボス↓

御覧のようにRAGE突入の翌ターンに石化入れてきますが、アスカきららいればだいたい大丈夫の図。

 

 

今回のガチャ

今回のドロレスはあんまり使い道ないような気もしますが、スキル2は精神染めなら優秀なバフ要員にんりますね。

 

 

で、五車直前なので物資は温存するのですが、前回書いたように、今年は恒常は課金して11連を1回回すようにしましたので、ドロレス狙いますよっ。

前回は、虹枠さえなかったので、今回は虹が見たいゼ!

いきますっ

むむむ。ひまわりか、ひまわりなのか。。。

はい、ひまわりでしたー。まあ、でも、今回のピックアップ二人来たからいい方かしら。

 

 

というわけで、次は五車でお会いしましょう!

たぶん、亜希と、次のメインストーリーでもう一人分かるみたいなかんじかな?

 

 

 

忍法帳207 ~ストーリー整理その5の巻~

対魔忍RPGのストーリーをざっくり振り返ります。

今回は、今年の4月~9月までです。

前半に、各シナリオをざっくりまとめておりまして、後半に気になるポイントなどをまとめてあげております。

 

 

前回のまとめはコチラです↓

 

 

4月上旬

・こたろうは、ノマドを引退することになる老騎士セバスチャンに花道を添えようとするリーナたちに頼まれ、覆面対魔忍として、決闘相手になることに。

・いっけん箸休め的なシナリオだが、魔性の力をコントロールしようと試みるこたろうの成長がみてとれる。

 

(登場キャラ→こたろう、蛇子&鹿之助、アスカ、リーナ、ミナサキ、メルシー、メイ、相馬、朧)

 

 

○4月中旬

・ヨミハラに潜入偵察に来た米連のミシェアは持ち前の正義感から人助けにいそしむ。

味龍でバイト中のトラジローも巻き込んで、スラムの子供を助けることに・・・というお話。

・スラムの子供誘拐は、フュルストが紅衣団崩れのラッキーヴァラキと、傭兵エルヴィーラを用いて行ったこと。

・トラジローのピンチを、扇舟の残したエプロンが救うという展開アリ

 

(登場キャラ→トラジロー、ミシェア、味龍一同、フェルマ、ビルヴァ、朧)

 

 

○4月下旬・メイン47「The Resurrection」

この後のメインストリームになるノマドVS死霊卿の端緒となるイングリッド暗殺計画の回。今後の敵陣営は、死霊卿、淫魔族エレキシュガル、米連G、神田旅団、謎の剣士アレスが中心に。

 

・米連Gを率いるデイヴィッド・ダール、神田旅団の神田少将が初登場。謎の人物アレスと共に会合を行う。死霊卿と手を組み、星舟の失敗した五車襲撃の続きを画策している様子が伺える。

・一方、五車では、何かに呼び出されたと感じた沙耶NEOが五車を出奔。ライブラリが追跡に当たる

・イシュタルは、アンブローズを通して、幻影の魔女との和睦を申し出る。その背景には、死霊卿によって復活したエレシュキガルの存在があった。

・アレスがリザレクションを伴って、ノマドに侵入する。この際、朧に素顔を見せるが、「別の方か・・・」という言葉を残している

・朧の部下インティライミは、リーナに本日イングリッドの暗殺計画が実行されることを伝えに赴く。

・賢明卿マルジャーナと、その大幹部であり盟友ラグナロクとの会談。マルジャーナは、テウテタスの動きよりも、ノマドの勢力が削られることに重きをおいていることがみてとれる

・アレス&リザレクション、資料騎士エルヴィーラと高位レイス、淫魔族、Gの兵士がイングリッドを襲撃する。これに対して、リーナ、さらに沙耶NEOが先頭に加わり、リザレクションを破壊、アレスを退得る

イングリッドは、淫魔族が加担していることを不可思議に思うが、これは死霊卿がエレシュキガルを復活させたためと思われる

→アレスは封遁使いのサイボーグで、剣士としても魔術師としても卓越しているという謎の人物

 

(登場キャラ→イングリッド、リーナ、朧/ミラベル、沙耶NEO、ユフィ&ソフィ、ライブラリー)

 

 

○5月上旬

・ヨミハラでカヲルが経営する(黒薔薇)で骸佐が会談を行う予定であった。骸佐の動向を観察するようになった紅と、二人の若様を引き合わせようと企むカヲルの思惑でこたろうも黒薔薇を訪れるというお話

・骸佐は盗賊ギルドの長ロロネーと同盟を組む会談の予定であったが、ロロネーが約束を反故にしたため、戦闘に。こたろうが加わり、こたろうと骸佐が共闘する

 

(登場キャラ→こたろう、紅、カヲル、深月、メルシー、骸佐)

 

 

○5月中旬

・休暇中のイングリッドは、ドロレスと東京キングダムにある闇のサーキットに観覧に。こたろうや鹿之助たちもレース観戦に来ていたが、暴走レーサーを協力して止めることに・・・。

 

(登場キャラ→こたろう&鹿之助、心寧、シャロンイングリッド、リーナ、エレーナ、イスカ、アレクトラ、ゼシカ、セナ)

 

 

○5月下旬・メイン48(鬼神の対魔忍)

2周年PVにあった舞華の一枚画。ここにきてようやくお目見え。

・Bandit砦にゆきかぜとアスカが訪れる。まりは、先日の戦いで、怪力のトルケルたちを一人で倒した人物が、死んだはずの凛子ではないかとゆきかぜに告げる。

・現在。シュミレーションで未来世界の軍勢と戦うこたろう達。舞華の伍番隊隊長就任話が持ち上がる。

・未来。ブレインプレーヤーの将軍ネルガルが女王マウザに宮廷魔術師ダゴンの謀反を進言するが一蹴される

・現在。イングリッドが魔界の王都を訪れる。ここで、魔界の説明が入り、空位の王都を束ねる宰相卿ビスマルクと彼が指揮する12の騎士団の存在が明らかに。

黒竜騎士団の長がイングリッド

暗殺卿ケーレス(女性)。12騎士団の第2位冥王騎士団の長でもある

イングリッドは、ケーレスの配下にいたアレスという魔法剣士が、先日の暗殺者と同一人物かを問う。ケーレスはその質問には答えなかったが、エレキシュガルの復活と、ブラックの弱点となるふうま小太郎を敵が襲うことを助言する

→魔界九貴族が新たに二つ判明。

賢明卿マルジャーナ、死霊卿テウタテス、幻夢卿ガーマテヴに続く。ブラックも?

・現在。こたろうはライブラリーと訓練中、魔の力をかなりコントロールできるようになる様を見せる。こたろう自身が、この力がブラック由来のものであることを言及している

・未来。ゆきかぜと蛇子は、凛子とおぼしき剣士の住む廃村に向かう。再開した凛子は殺意を宿らせた左腕に苦しんでいた。仲間に加わることを望むゆきかぜに、もう少し時間をくれるよう頼む凛子。

ダゴンに弄ばれ禁術をかけられた凛子であったが、ギガースに助けられ、彼女の仕事を受ける代わりに、禁術の制御の仕方を教わる。

 

(登場キャラ→こたろう&鹿之助&蛇子、まり、舞、ケイリー、ハイリ、鶴、ころ、弓走、楓葉/イングリッド/大人ゆきかぜ、蛇子、凛子)

 

 

○6月上旬

・アサギは、亡き扇舟の遺品から座標が書かれた手紙を見つけ出し、こたろうと二人そこに赴くと、そこはテーマパークのようなお城があり…というお話

 

(登場キャラ→こたろう、アサギ、リノア、桃香、ブリジッド、玉藻)

 

 

○6月中旬

・配信者チアルのヨミハラ探訪。
・未来世界/鬼壱あずさがダゴン基地に潜入するお話の2本立て。あずさは、女王マウザに仕えておりおり、ダゴンの裏切りを調査。

 

(登場キャラ→チアル、静流、若さくら、リーナ、トラジロー、朧、探偵組)

 

 

 

※6月下旬、メインシナリオ追加なし

 

 

 

○7月上旬

・こたろうは、覚醒リリムと海に遊びに行く。その先で、フュルストの元を追い出されたオロバスとシームルグに出会うが・・・というお話。
→二人は改心し、獣王会の所属に戻る

 

(登場キャラ→こたろう、覚醒リリム/ころ、ケイリー、アンブローズ、ルル、鹿之助、なお、イシュタル、天音、トラジロー、お諒、時子、桐原、神流、若さくら)

 

 

○7月中旬

・こたろうは、静流とヨミハラビーチを訪れる。その海には人魚の目撃情報があって・・というお話。

 

(登場キャラ→こたろう、静流、アレッキィ、セルヴィア、カリン、クラクル)

 

 

○7月下旬・メイン49「筆頭の試練」

・未来世界。若紫初登場。若さくらを探し出すべく、女王マウザに謁見するため、首都アンダークに潜入する

・現代。二車忍軍。ロロネーとラッキー・ヴァラキが骸佐に服従を誓う

・舞華の5番隊隊長就任をかけ、火遁衆会議が開催。

・過去魔界/キイは、幼少期のリリムに出会ったときの夢を見る。ブラックはシュバリエの元に旅立つ。

・現在魔界/アンブローズは死霊卿に使える兄モリガンの元を訪ねる。エレキシュガルを嫌う兄が、それでも死霊卿に与する理由は語られなかった。

・現在。舞華・こたろうVS伝治・コロ、見事勝利した舞華が火遁衆5番隊隊長に。

 

(登場キャラ→こたろう、若紫/火遁衆(数字は何番隊を示す)5舞華、1加持、3焔、9炎斗、7放炎斎、4伝治、8巌/名前だけ→2浜崎リブ、6陸奥のんか、10炎竜寺みこち

 

 

〇8月上旬

・そに子コラボ以来、2回目となる対魔忍RPGのコラボイベント。お相手は漫画「BLACK LAGOON」。

・対魔忍世界では、「BLACK LAGOON」はドラマとして世に認知されているが、レヴィやロベルタ、バラライカといった登場人物は実は実在しているという座組。

南シナ海のコートララ島で、米連Gが暗躍。バラライカの依頼で、友人であるアサギがこたろうたちを派遣。島での案内役であるレヴィや、偶然居合わせたロベルタも巻き込み、Gの作戦を阻止するというお話。

 

(登場キャラ→こたろう、鹿之助、蛇子、ゆきかぜ、アサギ/レヴィ、ロベルタ、バラライカ

 

 

〇8月中旬

・カジノにバニーKの幽霊が出現。ドロレスに頼まれたこたろうは、紫水と調査に行く・・・というお話

→幽霊の正体は、五車から脱走したミスター・フールと、バニーKの悪夢の集合体たるバニーKナイトメア

 

(登場キャラ→こたろう、紫水、ころ/イングリッド、エレーナ、アルフォンス、まめ、リリノーエ、静流)

 

 

〇8月下旬・メイン50「ヨミハラ牛追いレース」

・探偵組は金欠のため、カトブレパスのヌシを捕縛するバイトを請け負う。そんな中、クロアサを狙うGの機械竜人フィオナが迫る・・・

・探偵組VSフィオナの戦いは、アルスが介入したため、ノーゲームに。

→クロアサはフィオナとネメシスを巡る因縁を、ミリアムはアルスに封印された自分の魔力を感じる因縁を覚える

・アレスが元対魔忍で封遁の術を使うこと、ミリアム由来の魔法を行使できることが明示されている

・また、事実上フェリシア初登場している。(過去に、正月イベントで別次元のは出演済み)

(登場キャラ→探偵組、トラジロー、アルカ、ミシエア、サリー/メルシー、カノン、ユーリ、アスタロトヤマタノオロチ、アンリード

 

 

〇9月上旬

・未来。舞華の元に火遁の制御の仕方を教えてほしいと石神井爽美が訪れる。二人は、Banditに属するしいなと共に、村を襲う龍魚の討伐を引き受ける

→実はギガース陣営の私兵だった爽美は、レジスタンスに合流することに。

→龍魚は本来、魔界の生物のため、その出現が新たな「魔界の門」の存在を匂わせている

 

 

〇9月中旬

・半年前、魔界の有力貴族リッチスター家の末弟レピタと、フランシスが出会い、フランシスファミリーを作るも、フランシスは後に失踪。レピタは、ファミリーの損失を埋めるべく、フランシスと仕事に出かける・・・というお話

・淫魔族のハデスシスターとワイトは、リッチスター家の希少鉱物を獲得するため、レピタの人格の乗っ取りを計画するが、フランシスと災禍、そしてレピタ自身によって阻まれ、逃走。

→災禍はアサギから極秘の命を受けて、淫魔族への協力を要請。その見返りは「幻影の魔女)の情報だった

 

(・フランッス、レピタ、探知組、災禍、アンブローズ、イシュタル)

 

 

〇9月下旬・メイン51「フュルスト」

・ブラックVSエウリュアレーで幕が上がる。エウリュアレーはブラックに敗れる(生死は不明)

・二車忍軍と、鬼武衆がヨミハラに潜入

イングリッドは、朧の元を訪れる

・こたろう、鹿之助、蛇子は、静流の案内でフュルストの元に。しかし、この静流はヴィネアが化けたもので、本物の静流は囚われている。フュルストは、状況を打破するために、こたろうの魔性の力を調べたいという

→フュルストの口から、「輪廻の輪の中で、ブラックが狂われてしまった」との言があり、今のブラックが他次元のブラックとは性格(性質?)が異なるものと明示される

→ライブラリが助けに入り、ヴィネアを討伐

・ハデスシスター、エルヴィーラ、レイス、冥府の獣王ケルヌンノスらがフュルストに加勢するも、二車と鬼武衆に敗北(エルヌンノスは死亡)

→こたろう、骸佐たちは、異界の力で強化されたフュルストとぶつかる

・エレキシュガル、本編初登場。本人の目的は、自分を封印したイシュタルやアンブローズに復讐し、いずれ魔界の女王になること。一方で、死霊卿は、幻影の魔女やリリムの存在が再び封印の可能性になることを促し、エレキシュガルの目を人間界、その橋頭保としてのヨミハラ支配、つまりはブラック討伐に向けさせる

→ここで、「紅血卿」というワードがたぶん初登場。魔界9貴族の6人目。「北の女王」というワードも出るが同一人物か?

 

(・こたろう、鹿之助、蛇子、ライブラリ/鶴、なお、ころ、稲毛夏/リーナ、イングリッドインティライミ、ローゼン/静流、災禍/二車忍軍、鬼武衆)

 

 

〇シナリオ概要

対魔忍RPGのシナリオは、骸佐編&内調編&こたろう魔性編が初期の三本柱、それに加えて未来編と魔界内紛編が新しいメインストリームになっていると考えています。

そのうち、内調編は、約3年をかけていったんの終止符を打ちました。

(正確には、22年10月のメインシナリオ41「五車決戦」までなので、4年目に片足突っ込んでますが・・・)

一方で、3年目(2021年)春頃から4年目(2022年)にかけて、未来編と魔界内紛編の比重がどんどん大きくなっていきます。

内調編は終わりが明確だったので、それ以外のシリーズの現状をまとめておきたいと思います。

 

 

1、骸佐編

対魔忍RPGシナリオの発端たる骸佐編は、この4年目の最後メインシナリオ51「フュルスト」でいったん、閉幕したのではないかと個人的には思います。

骸佐が五車で反乱を起こした背景には、フュルストの暗躍があったわけなのでフュルスト討伐までは分かる話の流れなのですが、骸佐視点で見ると、ここから先やることがあんまりないんじゃないかと思ふ。

こたろうと骸佐も剣呑な雰囲気はもうなくて、なんか分かりってる感さえあるので、こたろうVS骸佐を軸に進めていくのは、やや難儀な気がします。パワーバランス的にも、こたろう側と、二車忍軍だとバランスとれてないのも懸案材料。

対魔忍RPGシナリオの総決算、結びとして骸佐の落としどころに戻ってきそうな気はしますが、もうメインストリームとしての役割は終えたのではないかというのが、自分の感想というか、位置づけですね。

 

 

2、こたろう魔性編

こちらに関しても、こたろうの魔性の力がブラック由来であること、最近はこたろうがその危険性も分かった上で、その力をちょいちょい行使していることから、「魔性の力の謎に迫っていく」という意味では、こちらもメインストリームとしての役割は、ほぼほぼ終わっているのかなと思っています。

現状の、こたろうの自身の力へのスタンスは、メインシナリオ48「鬼神の対魔忍」で語られている。シュバリエからわざわざ護符まで貰って、気を付けないといけないが、使わざるを得ないこともあると。

どこが、キーポイントだったか振り返ると、やはり21年1月メインシナリオ31「闇との邂逅」であったと考えています。

ここに絡みそうなのが、21年5月のイベントシナリオ「ダンジョン再び」で賢明卿マルジャーナから貰った一冊の本。その後音沙汰なかったですが、22年11月イベントシナリオで「未来からのの皇女さま」で、ついに再登場。このあとの展開がたのしみですね。

 

 

3、未来編

未来編に関しては、やっぱり、いろんなキャラの未来の姿見たいよっ!っていう原始的な欲求あるゼ。

20年9月メインシナリオ「雷神の対魔忍」で幕を開けた未来編は、21年5月「風神の対魔忍」に続き、その後対魔忍RPGシナリオの中核のひとつになっていきました。

今では、メインシナリオが更新されるたび、未来編と現代編が少しずつ進むということが多いですね。

ざっくりまとめておくと、ブレインプレーヤーに支配されてディストピア化した未来世界では、テセラックが破壊されたことで力を取り戻した対魔忍たちの反転攻勢、次元ケータイを使うなどのこたろうの介入、女王マウザに対して裏切りを働いている宮廷魔術師ダゴンの存在など、対魔忍陣営が逆転していける下地が作られている過程が描かれていると思っています。

未来編に関しては、犬化して存命したこたろう?の存在、マウザに会いに行った若紫の存在、新たに匂わせられた未来世界での魔界の門など、気になる点も多いので、別途まとめておきたいと考えてはいますが、いつになるかは不明・・・。

 

 

4、魔界内紛編

話が大きく動き出すのは、21年7月メインシナリオ38「闇の底で蠢くもの」で、ブラックの口から、幻夢卿カーマテヴァが死に、淫魔族の後継争いが起きていることが告げられたあたりでしょうか。

対魔忍側から見た敵陣営としては、死霊卿テウテタス、淫魔エレキシュガル、米連G、神田旅団という座組。

各陣営の思惑もまだはっきりしないとこもありますが、エレキシュガルの軸足は、魔界支配なんですよね。で、死霊卿は、ブラックとノマドを潰したいと。そのため、人間界にいる覚醒リリムほっておくと危ないよー、人間界への足掛かりとしてヨミハラ支配しとこうよー、だからノマド潰さないとねーと、エレキシュガルをそそのかしている感じ。

メチャメチャ楽しみなのは、エレキシュガルへの対応として、淫魔族と対魔忍が歩み寄ったことから、幻影の魔女不知火と、アサギやゆきかぜが再開する芽が生まれたことですね。

そして、魔剣士アレス、いったい何者なんだ・・・問題。属性てんこ盛りで、邪眼・封遁の術の使い手なので元対魔忍?&大魔術の使い手(後に、その魔術が、ミリアム由来のものである可能性が示唆)&一部サイボーグ化している&魔界の暗殺卿ケーレスの配下であった可能性など、情報が錯綜しているー。

ほかにも、ついに名前の挙がった、魔界9貴族の宰相卿、暗殺卿ケーレス、紅血卿の存在や、娘を取り戻そうとする鬼族ラグナロクなど、話はさらに複雑さを増しそうですね。

 

 

 

という感じで、4年目のシナリオまとめでした。

では、また!

 

 

忍法帳206

新イベント「未来からの皇女さま」が始まりました!

今回のシナリオは、時間・次元を行き来する先の読みにくいストーリーと、異文化ギャップもの楽しさなどなど、読み応えのあるイベントシナリオでした。

個人的には、若さくらの不憫かわいさみたのが印象的でしたね、そりゃ、やっぱ元世界帰りたいよね。。。。

あと、ライブラリの言動に、全部「父上・・・」で返す鶴がツボ。

 

 

今回のボス↓

引いてから初めて、アサギ&さくら使ってみましたが、速度調節も、守備力調節もせずで、雑に使っても強ェエ。

 

 

今回のガチャ

マヤ様衣装素敵っスね!

会心ダブルアップは嬉しいところですね、ATKバフ役もしくは、自己ATKバフさえあれば、バファーの枠に、アタッカー兼バファーで入れそう。

 

 

で!

この5年目は、恒常ガチャの時は課金して、このガチャを回していくことにしましたっ!

これをSTEP3まで回してみようかと。

まあ、恒常ユニットは、五車のすり抜けや、節目の無料11蓮の時、さらに周年等のSR引換券で、時間が経てば入手できる可能性は上がっていくのは承知しているのですが。。。

とはいえ、昨年というか4年目の恒常SR全く引けなかったという経験もあるのと、また、今も楽しませて頂いている対魔忍RPGへの応援の気持ちも改めて込めてという感じです。

1年の恒常ガチャの回数は13~14回で、10月の最初のは出来ませんでしたけど、こっから毎回引いて、1年後どれくらいピックアップ引けたか結果発表したいと思います。

では、今回の分いきまーす!

うーん、これは昇格しないとダメかぁ。

虹枠来てくれると、ピックアップ率上がってるんで、期待も高まるというものなんですが・・・

残念。虹枠なし。まあ、今回のピックアップHRとR、さらに未所持HRも来てるからダメな中ではいい方かな(笑)

1年で、3ユニットくらいはピック引けてたらいいなと思ってます。無理か!?

 

 

 

あと、最後になりますが、今更ながら、4年目のストーリーまとめ更新しました。

  

今回が、前半になりまして、今週末に、後半とちょっとしたまとめを残せれればと思っています。

気が向いたら、覗いてみて下さい。

では、また!

 

 

忍法帳205 ~ストーリー整理その4の巻~

対魔忍RPGのストーリーを、ざっくり振り返りますっ!

 

本当に申し訳ありません。本当は4ケ月に1回くらいのペースでまとめていきたかったのですが、気が付けば、前回まとめてから1年経っていました。。。

1年て・・・。

今週末と、来週末で、いわゆる4年目のシナリオを2回に分けて振り返れればと思っています。だいたい下書きは終わってるんで、今回は大丈夫なはず。。。

 

今回は、2021年10月~2022年3月の6ケ月分。

全体的なまとめは次回にまとめて行うつもりっス。

 

前回の3回目のまとめがコチラ↓

 

 

○10月上旬

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・亜希の後遺症調査と治療のため、探偵組の面々は、治療薬に必要な貴重な素材集めに奔走する。ミリアムは、旧知の中であるドリュアスの女王ロセリナに会いに魔界に向かうが、そこにミリアムに執着する妹弟子レッドリーフが現れて・・・というお話。

・ミリアムの封印前の名前が、大魔女ケリドウィン。大魔女時代の研究の成果が残されている部屋の鍵をレッドリーフから受け取るミリアム。元の姿に戻るヒントになるかもという話だが。

・時系列的に、五車決戦と同時期のお話であることが明示されている

 

(登場キャラ→探偵組、美琴、メルヒ、ロセリナ)※こたろう出番なし

 

 

○10月中旬

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・米連基地で行われるハロウインパーティにテロ予告が届く。こたろう達は警備の応援に向かう。が、そこにテロとは無関係に、サイボーグキラー故千住院の弟弟子万住院や復活したハロウインの悪霊が乱入してきて・・・というお話

 

(登場キャラ→こたろう、紫、清水、きらら&楓/仮面の対魔忍、ルネ、アイナ、ルーナ、アンジェ、ケイリー)

 

 

○10月下旬・メイン41「五車決戦」

対魔忍RPG開始当初から描かれてきた「内調編」の総決算的ナリオ

・アミダハラの米軍基地に未だ捕まっているこたろうは、炎斗、放炎斎、若さくら、鶴

によって救出される。

・一方、未来世界では、復活したきららがこたろうと通話。その後、ブレインプレイヤーの残存部隊を壊滅させる。

 

・五車では決戦の火蓋がきって落とされる。

各方面での対戦カード↓

五車裏門ミランダ VS放炎斎、翡翠、まり、舞、弓走、仲森

ふうま宅/メイジャーVS災禍、天音、トラジロー

桜並木 /ニールセンVS凛子、佐那、コロ

街中  /オロバス・シームルグVS紫、さくら、焔、ケイリー、卯奈、ハイリ

山道  /半三・ルイスVS鶴、若さくら、ライブラリー

本陣  /扇舟VSアサギ、みこと、深月、六穂、沙耶NEO、ユフィ&ソフィ

(描写はないが、ゆきかぜ城/ゆきかぜ、クリア、きらら、なお、上原燐)

 

・星舟の狙いは、扇舟の右腕に仕込んだ核爆弾による五車及び対魔忍の一掃だった。

星舟の企みをアサギから聞かされた扇舟は降伏を選ぶ。

・今回でミランダ、半三、ニールセンが死亡。メイジャーとルイスはたぶん捕縛。

オロバスとシームルグはフュルストが連れて帰る。

数年に渡り描かれた内調陣営の戦力は、ここに崩壊したといっていいと思われる。

 

 

(登場キャラ→極多数のため上記参照)

 

 

○11月上旬

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・竜宮ハイリは、助けを求めるような竜の鳴き声に導かれ、洋館を訪れる。そこには、死霊魔術師レギンによって休眠を解かれ暴走した父竜ファフニールがいた。ファフニールを救うためにやってきたリリス&ベリリクと共に戦うことに。

・冒頭魔女の茶会から始まり、アミダハラのノイ婆、バルド、シュバリエ、ミリアム、リリノーエ、リリスといった対魔忍シリーズの著名な魔女が一堂に会している


 (登場キャラ→竜宮ハイリ、蛇子、卯奈/上記の魔女たち)※こたろう出番なし

 

 

○11月中旬

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・センザキ市の傭兵エリカは、魔族ハーフの少年ディエンの捜索をしていた。一方で、ディエンは、魔族ハーフの安住の地を作ろうとする冬月くるりに会いに行こうとしていたが・・・アーカムバイオ社の人身売買組織に狙われて・・・というお話

 

 (登場キャラ→エリカ、冬月くるり、篝、銃兵衛)※こたろう出番なし


 

○11月下旬・メイン42「王の落とし子」

五車決戦の後日談、および今後のキーマン覚醒リリム初登場の重要回

 

・五車決戦直後、残党狩りの任に当たっていたこたろうは、霧の中に迷い込み、蛇子・鹿之助とはぐれ、そこでリリムと出会う。ここは夢の中で、いつのまにか淫魔族の夢攻撃の術中に嵌っていた。そこに、イシュタルが現れる

・未来世界では、将軍ネルガルと宮廷魔術ダゴンが初登場。

・一方、五車決戦が失敗に終わった峰舟子こと葉星舟は中華連合に逃亡しようとしていた。そこに、天音、災禍、トラジローが阻む。弱体化した星舟を追い詰める天音たちだったが、ミラベル率いる米連陸軍が星舟の身柄を拘束する

→星舟は、米連預かり(たぶんGではない)になり、いちおう存命。

・夢の中で、イシュタルに翻弄されるこたろうとリリム。小ナーサラの力で夢の中に侵入した亜希に救われるもつかの間、夢の中でのイシュタルは圧倒的存在だった。

こたろうが瀕死の危機に陥った時、リリムが覚醒。淫魔王の娘としての、本来の姿を取戻し、イシュタルを撃退する。

 

 (登場キャラ→こたろう、蛇子、鹿之助、リリム、イシュタル、亜希/天音、災禍、トラジロー/凛子、佐那、コロ/未来編四神)

 

 

○12月上旬

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・鋼鉄の魔女アンネローゼのお話。米連のエージェント山田太郎から、施設を逃げ出したサイキッカーの少年アストライオスの保護の仕事を請け負う

・アストライオスは、米連に調整された力と人格と、良心に苛まれる人格が戦っているように見えたが、アンネローゼは、彼の本質が強大な力を行使することを求める破壊衝動にあると看過していた。アンネローゼは、彼が、愛剣金剛夜叉で斬るに相応しいより強い悪となるまで見逃すことに。

※今回の報酬SRである霧原はホントにチョイ役で、なんならいなくても話が成立するくらいの立ち位置

 

 

 (登場キャラ→アンネローゼとアンネ作品のキャラクター/霧原純子、炎斗、お諒、ローレライ、もみじ)※こたろう出番なし

 

 

○12月中旬

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・イベントストーリーだが、この直後のメインシナリオ43「闇に咲く雪の花」に直結するシナリオ。

 ・クリスマスの日にだけ現れる暗殺者サンタクロース。今回の標的になったウォーレン商会代表の実業家アンディ・ウォーレンの護衛チームに組み込まれることになったこたろう達は、リーダーであるユーリと共にサンタクロースを迎え撃つというお話。

 ・本筋は別に、クリスマスを楽しむ各陣営の様子も描かれる

 

 (登場キャラ→こたろう、蛇子、鹿之助、ユーリ、焔、炎斗、放炎斎/アスカ、ケイリー、ゆきかぜ、クリア/凛子、佐那、コロ、自斎/探偵組、静流、メリイ、朧)

 

 

○12月下旬・メイン43「闇に咲く雪の花」

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・ユーリは美琴から、とっくに完治していてもおかしくない彼女の眼には、移植した眼ではなく、彼女本来の忍術が干渉している可能性を示唆される

・そんな中、朧配下の幹部の暗殺の濡れ衣をかけられるユーリ。探偵組やナドラの助力で、真犯人がクリスマスの護衛任務を引き受けたアンディ・ウォーレンであることを突きとめる。

・アンディの正体は、元井川長老衆上忍、「蟲遁使い」百川艶之介であり、彼はユーリの探し求めていた父母の敵であった。そして、百川にとっても、ユーリとその両親は、自身の失墜の原因となる憎い敵となっていた。

・追い詰められたユーリは、自らの両眼を潰し、自身の本来の忍法である「冥遁・死出の雪」で百川を葬る。

 

(登場キャラ→ユーリ、美琴、朧、探偵組、リーナ、ナドラ)

 

 

○1月上旬

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・未来世界のブレインプレーヤーの女王マウザ(マルジャーナの妹と判明)が、進言を受け過去のこたろうの抹殺をするべく刺客メカジローを送り込む。一方で、こたろうはゆきかぜが出演するアイドルイベントにクリアたちと遊びに行く・・・というお話

・魔族に対抗していくため、対魔忍と米連陸軍が接近する様子も描かれている

 

 

(登場キャラ→こたろう、ゆきかぜ、クリア、カラス、佐那、ミラベル)

 

 

○1月中旬

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・こたろう達は、魔界の都市ゲートシティに潜入任務中の六穂に連絡を取るため、初の魔界に足を踏み入れる。

・そこで、ノマドの大幹部であり、魔界の門の門番・瑠璃を邂逅する。瑠璃の使いで、傭兵集団・紅衣団幹部シェイファーを捕まえることになり、案内役の鎌鼬族のカリナに同行する。

 

(登場キャラ→こたろう、蛇子、鹿之助、静流、六穂、カリナ、瑠璃、ヤマタノオロチ


 

 

○1月下旬・メイン44「背徳者は眠らない」

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・未来世界では、きららの力で感染者を殺さずに、氷漬けの仮死状態にしりことに成功する。新しく入手したデータから、Pウイルスは、ブレインプレーヤーが使用するはるか以前から米連で研究されていたことが判明する

・一方、現代では、アスカとリノアが、科学や魔術から隔離されたコミューン・ホーリータウンからの救援要請を受け、市内で急増する感染者への対処に終われる。

・感染者の一部を、記憶に欠損が出た米連のサイボーグ・ファリーラが守っていた。アスカがファリーラを無力化すると、ホーリータウンの司祭マシウスが感染者の一掃を始める。

・リノアのハッキングにより、感染者の拡大は、偶然にもバズズから未来の細菌兵器を発見したマシウスの研究によるものだと判明する

 

(登場キャラ→アスカ、リノア/未来編四神)

 

 

○2月上旬

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・五車決戦以降、自身の持つ情報と引換に追放を得た扇舟は、アサギの保護の申し出を断り、自身を罰するかのように、ヨミハラの娼館で過ごしていた。娼館の主であるフェルマは、そんな扇舟の身を案じ、中華料理店・味龍でのバイトを紹介する。

・店主代理の春桃や、同僚である葉月やシャオレイ、常連客との交流を通じて、徐々に生きる意味を取り戻していくが、鬼哭の地上げにより窮地に立たされる味龍。扇舟は、毒の知識を生かし、鬼族の扱うヨルの魔草の解毒処理と買い入れによる商機を提示することで鬼哭を引かせる。

・星舟に恨みを持つ対魔忍が自身の命と引き換えに放った(呪詛の魔獣」は、対象が死ぬまで追い続ける邪法だった。アサギの頼みで、また自身の意志で、扇舟を守ると決めたこたろうだったが、呪いを断ち切るには、扇舟が己の命を差し出すしかなかった。彼女の死後、味龍には、星舟の残した看板メニューが息づいていた。

 

 

(登場キャラ→扇舟、フェルマ。春桃、葉月、シャオレイ/イングリッド、リーナ、ドロレス、探偵組、こたろう、蛇子、鹿之助、他)

 

 

○2月中旬E82「FROM YOUR VALENTINE」

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 ・バレンタインという季節イベントの皮をかぶった、甲賀陣営VS死霊卿の過去エピs-ドという重要な位置づけのイベントシナリオ

・死霊卿は、大幹部ケルヌンノスモリガン、死霊騎士ワイト、ウィスプ、レイスといった大部隊を率いて、甲賀の里を強襲した。目的は、甲賀が隠し持つとされているテセラックであった。

・敗北を悟った朧は、当主である幼いアスカを逃がそうとする。しかし、ブラックに酷似した真の姿を現す死霊卿を前に、窮地に陥る。そこに、時子が加勢に。アスカを時子に託した朧は、健闘するも敗北。肉体を死霊卿に奪われるが、精神は空蝉の術で逃げのび、後の仮面の対魔忍となる。

・時子はケルヌンノスと激戦を繰り広げるが、アサギと不知火が駆け付け、ケルヌンノスを撃退。

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こちらが、テウテタス2nd Form(自称)である。

⇒原作では、甲賀を滅ぼしたのは、ブラック本人だったが、RPGでは死霊卿に変更。

→ということは、この後アスカはブラックに挑み、手足を失うことになるが、その相手も死霊卿なのか?続編に期待

 

 

(登場キャラ→こたろう、鶴、若さくら、ゆきかぜ&クリア&カラス、アスカ、甲賀朧、若時子/死霊卿、ワイト、ウィスプ)

 

 

○2月下旬・メイン45「ありがとう、お姉ちゃん」

・未来編。ゆきかぜとアスカは、ギガースの依頼で、ブレインプレイヤーの支配地域に繰り出す。その地で、ゆきかぜは、ブレインプレイヤーに五車が襲撃された日のことを思い出す。

・既に、こたろうや鹿之助が殺され、ついに五車町自体にブレインプレイヤー軍勢が襲撃を開始した日。テセラックによって対魔粒子が弱体化された対魔忍たちは、忍法が使えず、追い詰められていった。ゆきかぜを守るために、クリアは敵もろとも自爆することを決意する。

・現代。ゆきかぜ城で、クリアはゆきかぜのおさがりのメイド服を披露する。一方、こたろうは、リリムに先日のイシュタル襲撃の件の話をするが、リリムは全く覚えていない。が、覚醒リリムが現れ、リリムは幻夢卿の隠し子であり、その力を最も強く受け継いでしまった自分が、後継者争いから逃れるために作り出したもうひとつの自分であることを伝える。

・未来。ギガースの依頼で、病院要塞で核燃料を回収する二人。そこにクリアの仇であるデモゴルゴンが現れるが、成長したゆきかぜの相手ではなかった。この地で、二人は一匹の子犬を連れて帰る。

 

 

○3月上旬 

リリム&ミナサキが育てようとしていたヨルの魔草が、実は別のもので・・・というお話

 

(登場キャラ→こたろう、クリア、伊織、リリム&ミナサキ、静流)

 

 

○3月中旬

・瑠璃から本の宅配を頼まれたこたろうは、占い師ファンタスマが、ノマドのオロバス達うぃ追われていることを知る。ファンタズマの友人である夢魔アレッキィとともに護衛に向かう

・米連の合成魔族カレンとアスカは、まえさき市を訪れていた。そこでファンタスマが襲われているところに出くわす。合流したこたろうは、ファンタスマが友人であるリリムを探しに来たことを聞く。

・五車に向かう一同。一方で、幻夢卿の娘と勘違いされたファンタスマは、オロバス・シームルグに付け狙われ続けるが、最終的には覚醒リリムも駆けつけ撃退する

 

 

(登場キャラ→こたろう、ファンタスマ、アレッキィ、リリム、アスカ、カレン、静流)

 

 

○3月下旬・メイン46「首領と魔神さま」

・現代。こたろうの元に次元ケータイが届き、アスカからクリアの写真を撮って送ってほしいと頼まれる。ゆきかぜの別宅に、舞華が訪れ、レジスタンス基地がブレインプレーヤーに襲われたことを告げる。

・未来。Bandit部隊は、レイダー襲撃中にハンターに強襲されるが、ギガースの部下メーティスの支援で事なきを得る。

Banditはレジスタンスと協力関係にあるが、レジスタンスが全体的な自警団的な組織なのに対して、Banditは対ブレインプレーヤー殲滅部隊的な意味合いの組織。

・ギガースの部下にあたる怪力のトルケルは、密かにブレインブレイヤーと結託し、Banditを討伐する功績で、ギガースの地位を乗っ取ろうと画策していた。その動きに気付いたキガースは、Banditと協力し、計画の阻止を測る。

・トルケルのもとには、ギカースの元から、鬼神と呼ばれる剣士が派遣される。鬼神は圧倒的な強さで、とるけるを葬る。

→死んだとされていた凛子の生存の可能性

・首領であるまりは、米連の残した決戦兵器を自ら駆り、激戦を繰り広げる。その一臂で、魔神蛇子は、敵将を打ち取り、勝敗がつく。

 

 

 

次回に続く。来週末あたりまでには。

 

忍法帳204

新イベント「ハロウインの魔女剣客」が始まりました!

5年目最初のレイドイベントですね。今回からスキルシートを細かく設定しないと、本気で取り組んでるプレイヤーさんとの差ががっつり開きそうで、MVPは夢のまた夢になるかもしんない。。。

 

今回のボス↓

とりあえず組んだパーティなんですが、生き残れるなら、舞華OUT鬼凛子INにしようかなと考えてます。

 

 

今回のガチャ↓

アンネローゼのハロウインコスいいな!

能力的には、スキル2が汎用性高そうでよいゾ。

 

 

アンネローゼ欲しいですけど、深追いは出来ないかなぁ。とりあえずいつものように2回回して、HRまでは確保したいっス。

では、1回目

はい、虹枠なし、HR確保出来ずのRカノンのみ。

 

 

続いて、2回目

おっ!

虹枠来たで!

アンネローゼ、カモンナッ!

ぐぬぬ、クロアサ。

いやぁ、アンネローゼ逃したのも痛いし、クロアサここで来るならこないだエデン使わなかったよー(泣

で、HRも確保出来なかったので、3回目回す→ひまわりだけどなんとかルネのみ確保(画像撮り忘れ)でこんかいは終わりたいと思います。

 

 

では、また!