忍法帳 ~ストーリー整理その6~

ほぼ1年に1回の更新、対魔忍RPGシナリオまとめでございます!!

今回は、5年目、つまり、22年10月~23年9月までのまるまる一年分です。

基本的に、各シナリオのおおまかな流れなどを一気に確認できるようにしておりまして、最後に、全体の内容や、気になるとこなどまとめていたのですが、今回長いので、先に概要をまとめておきます。

 

ちなみに、前回のまとめはこちらでございます↓

 

 

さすがに、5年ともなると、自分を含め、皆様いつ何があったのか忘れていくと思いますので、自分なりのまとめではありますが、おさらいしていきたいと思います。

今回は、まず時系列で1~4年目の復習。

 

○1~4年目の復習

18年9月 対魔忍RPGリリース!

・・・初期は、「骸佐編)「こたろう魔性探求編」「内調編)の3軸を中心に物語が描かれていたと思っています。

 

20年9月 メインシナリオ「雷神の対魔忍」

21年5月 メインシナリオ「風神の対魔忍」

・・・2年目の最後で「大人ゆきかぜ」の鮮烈な登場。その後、3年目の後半「風神の対魔忍」から「未来編」が本格スタートします。

 

 

21年7月 メインシナリオ「闇の底で蠢くもの」

・・・幻夢卿ガーマテヴァの死が語られ、本格的に「魔界内紛編」がスタート。

(この前にも、淫魔族イシュタル派による不知火襲撃事件、死霊卿の刺客によるリーナ襲撃事件などがありましたが、ターニングポイントはやっぱりここかなと)

この時の、ポイントは、王の隠し子が誰であるかなど。

 

 

21年10月 メインシナリオ「五車決戦」

・・・ほぼ3年目の最後くらいのタイミングで、最初の主軸であった「内調編」が完結致します。

 

 

22年4月 メインシナリオ「The Resurrection」

・・・イングリッド暗殺計画。対立構造が明確化。

対魔忍、淫魔族リリム派、ノマド

VS米連G&神田旅団、淫魔族エレキュガル派、死霊卿

また、剣士アレスも初登場。

 

 

22年9月 メインシナリオ「フュルスト」

・・・4年目の終わりで、こちらも最初の主軸であった「骸佐編」がいったんの区切りを迎えたと思っています。

また、この頃には、こたろうが、かなり頻繁に「魔性の力」を使用していること、その由来がブラックにあることを自覚していることから、「こたろう魔性探求編」も、その役割を終えていると考えています。

 

 

という感じで、3周年で内調編が終わるので、その少し前から今後の主軸になる「未来編」「魔界内紛編」がスタートしたイメージでしょうか。

ですので、4年目と5年目は主に、この2軸を中心に物語が進んでいるという理解でいいように思います。

 

 

○5年目のポイント

この後、5年目の各シナリオを載せているのですが、長いので、要点をさらっと。

1、後半から「心眼寺楓」周辺がフィーチャー。

・・・5周年PVでもがっつり描かれていましたが、楓、紅、フェリシア、あずさ、あたりに6年目はスポットが当たりそうですね。夏のビビの話も、それに絡みそう。

 

2、「3人の異邦人」&「五行学園」登場頻度高し。

・・・「3人の異邦人」は、マヤ様&咲&ラティクールのことでございますね。

あと、5年目は、「五行学園」関連のシナリオが多く、あずさ絡みなのか、リリー&壱郎の話なのか、今後どうメインにつながっていくのか期待です。

 

3、幻夢卿不知火誕生

・・・5年目の始めのほうで、その後の登場頻度が極めて低いんで忘れがちですが、不知火の魔族化は、対魔忍シリーズ的にも、大きなエピソードだと思います。

これによって、今後アサギやゆきかぜとの再会がなされるのであれば、シリーズファントとしては、そりゃ見たいゼ!というシナリオでしょう。

 

4,「未来編」はトーンダウン

・・・5年目は、「魔界内紛編」の比重が大きかったのか、4年目に比べて、未来編の影は薄め。出たとしても、未来ケータイで通話のみみたいな描写多め。今年は、どうでしょうか?

 

ざっくりこんな感じでしょうか。

 

 

 

○各シナリオ概要

〇10月上旬

・米連のロッカは、父母の仇であるインビジブルビーストを追うが、逆に追い詰めらっれる。そこに、夏や蛇子たちが救援に駆け付け・・というお話。

 

(・登場キャラ→ロッカ、夏、蛇子、ハイリ、卯奈、ドナ、レーベ、フェンリル

 

 

〇10月中旬

・アンネローゼは、ノイにまえさき市で、シュバリエ、ミリアムと共に三魔女の儀式を執り行ってほしいと頼まれる。一方で、ドクター・サイクロプスが舞い戻り・・・というお話

 

(・登場キャラ→アンネローゼ、羽鳥、シュバリエ、ミリアム、ルネ/きらら、蛇子、神流、弓走、セシリア、持田、ミナサキ)

 

 

〇10月下旬・メイン52「亜希の次元漂流記)

・亜希は、ヨミハラで魏蓮という対魔忍に襲われる。ナーサラの開いた次元の本流に巻き込まれ、別次元に誘われる。

・亜希は、別次元のヨミハラでリーナと戦うことになるが、魏蓮に助けられ、五車町に。

・過去の別次元では、若アサギや不知火、存命の弾正に出会ったり、こたろうや扇舟と親交を深める

・元の世界に戻る手立てを探しつつ、五車で暮らす亜希。魏蓮は、忍法を使えない子供のために、邪眼の力を目覚めさせる魔物を培養しそれを子供に埋め込むという計画を立てていた。

・ナーサラの助けで、元の世界に戻った亜希は、魏蓮との決着をつける。

 

(登場キャラ→亜希&探偵組、チロル、インティライミ、ビルヴァ/リーナ、アサギ、不知火、弾正、こたろう、時子、扇舟)

 

 

○11月上旬

・マヤは、ゼクスの試験運用中、宇宙クジラに遭遇。クジラの発生させる次元のハザマにい吸い込まれてしまう。

・マヤと宇宙クジラケートスは、ラティクールと咲が戦う後輩未来の時代に現れる、そこで、再び次元のハザマを生み出し、全員吸い込まれていく。

・現在に現れたマヤは、若いさくらと出会う。咲とラティクールは一時休戦を向かい、テセラックを破壊した重要人物として、こたろうに会いに行く。

・3人がそれぞれの時空に帰還するためには、ケートスを倒し、その体内から採取できるテセラックで、ラティクールの次元移動装置を修理する必要があった。こたろうは、マルジャーナから貰った本の解読を条件に、未来からゆきかぜ達が協力要請を補助する連絡があったこともあり、ラティクールに協力する

・ケートスをおびき出すエサの解析に学園を訪れる一同。

・助っ人ナーサラにケートスの動きを封じて貰い、全員の団結の元、ケートスを狩る。

戦いの中、ラティクールの装置が重傷を負ってしまったため、3人は五車の転校生という立場でしばらく五車に滞在することに。

 

(登場キャラ→こたろう、蛇子、鹿之助、若さくら、ゆきかぜ、クリア、カラス、マヤ、咲、ラティクール、リノア、時子、鶴、ライブラリー、亜希&ナーサラ)

 

 

○11月中旬

・ミリアムに現実世界で使える魔界騎士アバターを作ってもらったドロレスは、ヨミハラでココアを助け・・・というお話。

 

(登場キャラ→ドロレス、ココア、ミリアム、イングリッド、こたろう、亜希)

 

 

〇11月下旬・メイン53「女王の誕生」

・シックスティとアヌビスが、幻影の魔女抹殺に動く。

・先代のガーマティヴァの死の力を継承するべく、儀式に入った不知火。

災禍には、アサギとの友情は変わらないと伝えていた。

・敵軍に劣勢に至る中、アンブローズとイシュタルが加勢。

不知火は正道だけでは平和は訪れないと、魔の力と地位を得るため、幻夢卿のそばにいたのだった。

・劣勢の中、人としてのまよいを捨てた不知火は、ゆきかぜが自らの人生を歩んでいることを確かめ、魔に墜ちる。

・圧倒的な力で、シックスティとアヌビスを退ける不知火だったが、シックスティは戦いの中で、病魔を植え付けておいたと微笑む

 

(登場キャラ→災禍、不知火、アンブローズ、イシュタル/ミーティア、ミレイユ、アレッキィ)

 

 

○12月上旬

・凛子とあずさの稽古(あずさは6月の未来編以来、久々の登場、現代では初のはず)の一か月後、あずさはある遺跡の調査中神隠しにあい、行方不明となっていた。

五行学園の長たる吉備乃三鬼は、学園の教師である神村東と優秀な生徒である鞍橋ほくとが捜索に当たることに。五車からは凛子が来ており、共闘し梓を救出する。

遺跡はブレインプレーヤーの遺物だった。

あずさの真意は語られなかったが、その目は赤く輝いていた。

 

(登場キャラ→あずさ、凛子、ほくと、東)

 

 

○12月中旬

・ゆきかぜ邸、東京キングダム、アミダハラ、センザキ、ヨミハラとおもいおもいのクリスマスを過ごす面々。こたろうはヨミハラで静流の店でバイトしていた。

・ヨミハラで霜の鬼神同士の対決が始まり、ネイスが窮地に立たされる。

ネイスを助けたこたろうは、氷の結界に捕まる

・静流、きらら、御影が救出に向かうが、死霊卿配下のレイスに足止めされてしまう

・クリスマスの悪霊の力で生き延びたこたろうと合流するが、斧のちからに操られたシュトルムが襲ってくる

・きららをしのぐ力を持つシュトルムに追い詰められるが、真名フレイヤを取り戻したきららは覚醒し(未来きららの姿になり)、シュトルムを倒し、死んだと思われていた母ラグナロクがいきていることを悟る

・仕掛けたのはアヌビス

 

(登場キャラ→ゆきぜ、クリア、はつかぜ、マヤ、ラティクール、咲/若さくら、ユーリ、ボニー/アンネローゼ、リリス、リリノーエ/紅、あやめ、篝/きらら、御影、イングリッド、リーナ、ドロレス、朧、玉藻)

 

 

○12月下旬・メイン54「さくらの騎士と白の暗殺者」

・淫魔族のリリム護衛に袋叩きに会うミナサキ。しかし、ミナサキはリリムの友人であることを止めようとしなかった。アンブローズは、その姿に感服する

・ミナサキは、覚醒リリムの騎士になることを誓う

・大雪の後、雪合戦をしていたクリア、カラス、ミナサキ、リリムホワイトスネイク&イーグレスの狙撃に会う

。こたろうは、数日前に、アンブローズとアサギからリリムの護衛を正式に依頼されていた。淫魔王だけに効く毒を扱うホワイトスネイク(セブンジャッジの部下)の襲撃が予想されていたからだ。また、この時、こたろうは、幻影の魔女=水城不知火であることを知る

ホワイトスネイクは、特異の雪中擬態でリリムを追い詰めるも、ヤタガラスの作的能力を持つミナサキの前に敗れ、自爆する

 

(登場キャラ→ミこたろう、ミナサキ、リリム、クリアカラス、マヤ、ラティクール、咲、蛇子、夏)

 

 

○1月上旬

・昨年に続き、今年は未来からメカ卯奈が刺客として送られてくるが、未来蛇子と、改良されたメカジローがこたろうも守って・・・というお話

 

(登場キャラ→こたろう、蛇子、卯奈、みこと、ゆきかぜ、ミナサキ、リリム、、マヤ、ラティクール、咲、若さくら、亜希、時子、凛子)

 

 

○1月中旬

・大魔女リューリがヨミハラにやってくる。その大魔女に会うため、五行学園で学ぶ双葉もヨミハラに向かう

・双葉とほくとは、双葉の失態で職種生物となった壱郎を元に戻す方法を求め、大魔女への接触をはかっていた

・リューリは、過去のミリアムとの因縁の決着を図るため、ヨミハラを訪れていたが、二人は和解する。

リリムをリューリと勘違いしたほくと達は、リューリの最新ゴーレム・ミスターGDに襲撃されるも、全員でこれを阻止。リリーは、リューリとミリアムに問題の魔導書を見せるが、二人にも解読できず、しかし、これはリリーが使うようしむけた何者かの罠であったことを告げる。

 

(登場キャラ→リューリ、アスタロト、探偵組、チロル、リリー、ほくと、東、あずさ)

 

 

※1月下旬・・・メインシナリオ更新なし

 

 

○2月上旬

・ヨミハラでテロリスト・ライビットが催淫テロを起こす予定と分かったこたろうは、クロアサ、亜希と共に、ライビットの現れるクラブに潜入工作をするが、そこに春桃とトラジローも居合わせ・・というお話

 

(登場キャラ→こたろう、クロアサ、亜希、春桃、トラジロー)

 

 

○2月中旬

・若きカヲルとアスタロトの出会いの物語。五車を出奔したカヲルは、ヨミハラでクラブの警備をして生計を立てていた。そのクラブのオーナーの殺人事件が起き、カヲルは犯人に仕立て上げられてしまうが・・・というお話。

 

(登場キャラ→カヲル、アスタロト、骸佐、権佐)

 

 

○2月下旬・メイン55「女子寮に行ったことある?」

・こたろうと鹿之助は、所在が謎に包まれた女子寮のことが気になり、ラティクールを尾行することに。

・五車の旧訓練施設を超え、地下洞窟、地下遺跡を抜け、廃校舎の地下でついに女子寮をみつけるが、寮長である黒猫先生にお仕置きを食らう

・一方、咲は、未来では亡くなっている実姉、眞田焔と再会する

 

(登場キャラ→こたろう、鹿之助、蛇子、マヤ、ラティクール、咲、ゆきかぜ、凛子、舞、西園寺)

 

 

○3月上旬

イベントシナリオだが、今後回収されるであろう布石が多く散りばめられている重要シナリオ。また、事実上任務は失敗しており、珍しく、敵側の思惑を阻止出来なったエピソードでもある。

・DSOと獣王会が主催するオークション会場に、歴史の分岐点になる「特異点」が発生する可能性があるので、それを阻止しようと大人ゆきかぜが未来からやってくる

・オークションにはゆきかぜの注目する遺物「謎の機械」の他に、DSOから行方不明になっていたシアリーや、謎の改造をされたボーンが出品されていた。オークションの中、シアリーの精神波で皆がおかしくなっていく

・あむの活躍で、シアリーを阻止。こちらはマダムが回収する。

一方、改造されたボーンは驚くべき防御力を誇っており、未来ゆきかぜやアスカの力でも、有効打を与えられなかった。こたろうの策で、なんとか破壊し、ボーンを回収・調査した結果、装甲には、マヤの世界で使われているウラノス合金が使用されていた。

・混乱の中、謎の機械はアレスに奪われてしまっていた。また、未来アスカから特異点の発生が確認されたことを知らされる。

 

(登場キャラ→こたろう、大人ゆきかぜ、あむ、アスカ、仮面、ボニー、ファリーラ、鶴)

 

 

○3月中旬

・ゲートシティで魔界の動向を調査していたエルシーとアルカはリリスに助けらた恩返しに、魔神イフリートの再封印の旅に同行することに。

リリスは、仙台の使っていた魔具を回収するために、祖母の屋敷へ。

・遺跡の管理者である魔術師ザラの罠にかかった一同は散り散りになる。エルシーとアルカは、紅血卿の魔界騎士マリカに出会う

リリスはザラ=イフリートに捕まっていた。イフリートはリリスの魔力を吸い上げ、完全復活を試みるが、ベリリクを傷つけられたリリスの抵抗にあう。

しかし、魔力が枯渇し窮地に陥るリリス。そこに、マリカたちがかけつけるも、イフリートを逃してしまう

・イフリートは、リリーと壱郎を狙っていた

 

(登場キャラ→リリス、エルシー、アルカ、マリカ、サリー、ミシェア)

 

 

○3月下旬・メイン56「ふたりの仿偟者」

・未来世界。舞華から龍魚の情報を得たナーサラは、アスカ、ゆきかぜと共に龍魚を1匹捕獲する

・同じく未来世界。ブレインコアの中枢部アッパーガーデンに穏便に忍び込むため、若紫は、アンダーク地区の元締めガスと共に、ローヤー地区を訪れ、ビッグママに会いに行く

・ビッグママは紫への協力の対価として、下水道巣くう魔物退治を依頼する

その最中に、ナーサラと遭遇した二人は共闘。

・ビッグママとナーサラは協力して魔界の門の復活を狙っていた。そして、龍魚の組織を分析するため、紫、ナーサラ、ビッグママの護衛だったアンドロイド・エリシオンがアッパーガーデンに潜入することに

 

((登場キャラ→ナーサラ、未来アスカ・ゆきかぜ。舞華、若紫)

 

 

○4月上旬

・スポーツの名門学園でエースばかりが疾走するという事件を捜査することになったこたろう達。そこには、殺人鬼ソニアも教師として潜入していて・・とうお話

・魔族イミテーターの暗殺依頼を受けてのことだった。イミテータの正体は、ミスター・フールの兄ミスター・フットボール。最後は、ソニアに連行される

 

(登場キャラ→こたろう、鹿之助、紅、蛍、のぞみ、ソニア)

 

 

○4月中旬

・マルジャーナの本の解読のため、リノア、みこと、舞、ラティクールそして時子が一堂に介する。時子は、旧知の存在である魔女ローシィとの出会いを語る。

甲賀壊滅の少し後、時子は不知火から米連施設の調査を頼まれる。施設内で助けたの話では、魔界遺跡から発掘した遺物の調査をした後、警備ドローンが職員を抹殺する異変が起きたとのこと。メイヤと時子は、調査のため招聘されたローシィを救出に向かう

・再び現代、こたろうは人身売買組織に捕まっていたメイヤを保護し、ローシィも遅ればせながら五車にたどり着く

 

(登場キャラ→時子、リノア、みこと、舞、ラティクール、メイヤ、ローシィ/こたろう、蛇子、鹿之助、いぶき)

 

 

○4月下旬・メイン57「黒猫とブラック」

・死霊卿配下のレディ・シャークの元にワイトが訪れ、近くアミダハラ監獄に護送される朧を奪還せよとの命令が伝えれる。朧の制御のため、その魂がレディに手渡される

・エウリュアレーによる転送で魔界のへき地に飛ばされたブラックは、ひょんなことから六穂と行動を共にしていた。

・六穂と別れたブラックは立ち寄った村で、エミリアアリシア母子の親切を受ける。が、村は死んだと思われていたアイアンサイド率いる盗賊団に襲われるも、ブラックが一掃する。その後、金竜騎士団を率いるマリカと合流する

・アミダハラ護送の日、送迎役のアレクトラたちを襲撃するレディ・シャーク。しかし、黒猫先生やこたろうたちの加勢により、朧の魂を奪われ撤退する

イングリッドは、魔界の情勢を踏まえ、五車との一時的休戦を画策していた。

しかし、五車に敵意を持つ朧を抑え、かつ、朧を慕う部下たちを復讐者にさえないため、朧の魂を五車に譲渡し、敵対を防ぐよう仕向けた。こうして、朧は大幹部として、ノマドに帰還する

 

(登場キャラ→こたろう、鹿之助、蛇子、黒猫、ワイト、フェリシア、ブラック、六穂、マリカ、アレクトラ、朧)

 

 

○5月上旬

・ロロ子爵領に潜入していた六穂とあずきから救援依頼が届く、エルフのエマ・ロロのの親睦を図ろうと、エレオノールを介していた五車だったが、謎のメイドの呪いが蔓延しているとのこと。クリアを筆頭に救援チームが作られる。

・メイドの呪いの元凶は、数百年前に存在したメイド大好き魔術師アレスターの封印を解いてしまったことが原因という

・アレスターの残留思念は、世界改編の儀式を行い、この世界をメイドで満たそうとしていた・・・というお話。

 

(登場キャラ→こたろう、クリア、はつかぜ、ミレイユ、エレオノール、あずき、リューリ、リリス

 

 

○5月中旬

・野営地での訓練中に、依然のケートス出現時に、同伴したヤヒロザメという次元生物に遭遇して・・・というお話

 

(登場キャラ→こたろう、鹿之助、蛇子、舞華、卯奈、ラティクール、まきの)

 

 

○5月下旬・メイン58「光を与えしもの」

・凛子とあずさの稽古。凛子はあずさの変化に気付き、戸惑っていた。

・リーナは、レディ・シャーク邸を襲撃し、レディを抹殺するも、フェリシアに窮地に立たされる。イングリッドがか加勢するも、テウテタスが現れ休戦。二人は、フェリシアがテウテタスの娘と知る

・生まれつき目の見えなかったあずさは、心眼時家当主心眼寺幻庵の娘心眼寺楓に預けられ、心眼を学ぶ

・米連Gのタンカーを襲い、護衛・船員から皆殺しにするあずさ。Gが調査で躍起になっているブレインプレーヤーにかかわる施設のリストを入手する

・ヨミハラ。バイト中のこたろうの元に銃兵衛と紅が訪れる。そこに、賢明卿に使える剣士スズカが訪れる。スズカは、賢明卿の命で、自分たちの施設に侵入者を排除に向かう

・リストにあった島で、賢明卿の施設に侵入するあずさ。それを追う凛子。

二人の前に、スズカが現れる。凛子がスズカと相対している間に、機械生命体として新たな境地に立つ。その力は、凛子に深手を負わせたスズカを一蹴し、アサギに匹敵するほどの力だった。

 

 

(登場キャラ→凛子、あずさ、ゆきかぜ、コロ、佐那、自斎、イングリッド、リーナ、フェリシア/こたろう、紅、銃兵衛)

 

 

○6月上旬

・豊穣の女神ダキニから、ジュノの神の座に物言いがつき、結婚の女神をかけて、それぞれの選出した3VS3の血統が行われることになる。
・こたろう、きらら、コロVS蛇子、ゆきかぜ、アサギの戦い。こたろうは切り札である紫水を使って、辛くもアサギに勝利する。

 

(登場キャラ→こたろう、きらら、コロ、蛇子、ゆきかぜ、アサギ、ジュノ&エムプザ)

 

 

○6月中旬

・鬼族の女性を引き付ける酒呑童子が復活し、sの封印のため、五行学園から、志木と三吉が派遣される。

・ヨモハラを訪れていたこたろうときらら達も酒呑童子退治に動き出す・・というお話

 

(登場キャラ→こたろう、きらら、静流、津島、廻、いぶき、志木、陽華、三好/クレハ、ラークシャシャ、シャオレイ、ビルヴァ、ネイス、フランシス、ナーサラ、春桃、トラジロー、シキミ)

 

 

○6月下旬・メイン59「太平洋上空に地獄を見た」

・アスカ、リノア、リーナの女子会。太平洋上空に巨大な人工的な台風が発生する。

・五車からは、こたろう、リノア、深月、弓走、楓葉、鷹臣、持田が対処に当たる

・台風の中心にアスカが潜入すると、そこにはブレインプレイヤーのガーディアン「アンズー」がいた。アスカが交戦に入る前に、未来アスカから連絡が入る。

アンズーを倒すと、蓄積された風のエネルギーの爆発が起こり、まだ距離のある首都圏まで大損害が出ると。

・未来アスカは、台風の中心にもう一人入り込み、倒すと同時に、爆発したエネルヂーを大気圏に飛ばすことを提案する。

しかし、風の中心に投入できるのは、アスカに匹敵する風使いでなければならない。

そこに、リリスの魔力でリーナが、駆け付ける。

・アスカ&リーナでも、アンズーのテリトリーでは、苦戦。そこで、こたろうは、好機を作るための長距離支援チームとして、ゆきかぜ、紅、鹿之助、あやめを用意していた。

一瞬の好機を見逃さず、勝利する面々。しかし、そこにはリリムや不知火の力添えがあったのだった。

 

(登場キャラ→アスカ、リーナ、リノア/カリーナ、ルネ、ミシェア/イングリツド、ドロレス、リリス、エレーナ/ゆきかぜ、鹿之助、紅、あやめ/リリム、不知火)

 

 

○7月上旬

・海で休暇中のこたろう、凛子は、DSOのサリーに救援を求められる。近くにあった故フュルストの秘密研究所から脱走した魔獣アンヴァルとサイボーグ・ビビブラッドを探していると・・・というお話。

 

(登場キャラ→こたろう、凛子、楓葉、サリー、霧原/鹿之助、なお、ココア、ミリアム、アイナ)

 

 

○7月中旬

・獣人続のフロストは、人間に攫われた妹メイリアを探して、フュルストの秘密研究所に訪れる。そこで出会った霧原は、メイリアがいた可能性は低いが、唯一サイボーグ・ビビ・ブラッドの素体となった女性は詳細が分からないという。

・フロストは、ビビがメイリアの可能性もあると、ビビの行方を追ってヨミハラへ行く。また、ビビはなにかに導かれるように、ヨミハラへ向かう。しかし、メンテ不足の体が不調を起こし、美琴の元へ運ばれる。

・ビビの体を求める同じサイボーグのサーフェイスと戦い勝利したビビは、己が何者か知るために生きていくことを望み、美琴に紹介された黒薔薇で働くことに。

 

(登場キャラ→ビビ、フロスト/リーナ、アレクトラ、探偵組、チロル、トラジロー、味龍組、朧、インティライミ、ローゼン、シキミ/さや、ユフィソフィ、クリア)

 

 

○7月下旬・メイン60「ライブラリーの休日」

・こたろうは、ライブラリーに休暇と旅行を提案する。鶴、なお、コロの4人で温泉地に向かうことに。

・ライブラリーは、妻であるきぬとの出会いを回想する・・・というお話

 

(登場キャラ→ライブラリー、鶴、なお、ころ/こたろう、時子、天音)

 

 

○8月上旬

・バニーキングスで行われる最強バニー決定戦、商品のこたろうをかけてバニークイーンニ挑むっ・・というお話

(登場キャラ→リリム、ミナサキ、卯奈、陽葵、長沼、ブリジット、ティナ、まめ/こたろう、黒猫)

 

 

○8月中旬

・謎の露天商から入手した魔導書の力をリリーが使ったせいで、壱郎は姿を変えられてしまう。高名な魔女だった壱郎の祖母から彼を見守るよう託されていた「大洋の魔女)森乃に連れられ、彼らは五行学園の生徒となる
(※壱郎の家系に生まれる男子は、過去全て凶悪な魔術師に成長したため、壱郎も生まれた時から監視・護衛されていた)

・(時系列的に、この後、1月イベント「双葉。リリー・ラムセス)が入る

・露天商の行方を追っていたクーリッジが魔界で行方不明になったため、森乃やリリーが救出部隊を組む

・壱郎を狙う人物が、数百年前に他界した大魔術師ファウストだと判明する

 


(登場キャラ→壱郎、リリー、森乃、クーリッジ、ほくと、陽華)

 

 

○8月下旬・メイン61「死があふれ出す」

・かつて魔界北方こを治めていた炎武卿ガープ亡き後、テウテタスに忠誠を誓い、新たな領主になったイクリンガス辺境伯が、ついに銀狼族に襲い掛かる、族長のクロクは、紅血卿との同盟も模索する。

・数百年前、龍殺しベオウルフは、宰相卿にガープの抹殺を命じられる。

かつての友テウテタスは、復讐のため、悪魔と契約し、強大な力を有していたが、それでも、ガープにはかなわず、捕らえられてしまう。

・さらなる力を求めるテウタテスに、魔女は力を与える、こうして死霊卿テウタテスが誕生する

 

(登場キャラ→ベオウルフ、ビスマルク、テウタテス/フェリシア、ワイト)

 

 

○9月上旬

・祭りの鬼と呼ばれる存在に神流が狙われる。夏を通じて、なお達は事件の解決を図る・・・というお話

 

(登場キャラ→鶴、なお、ころ、夏、神流)

 

 

○9月中旬

ピエタはフランシスにかつてじぶんを負かした対魔忍天津杏里のことを語る。

杏里は引退して、五車の山奥で隠遁生活をしていた。

彼女は自身の最後の任務で、愛した男の裏切りに合い、片目と片脚を失ったが、その後行方不明になった男にまだ未練を持っていた。

数年ぶりに男から連絡があり、Gに囚われているカテジナという女を助けて欲しいと告げられる

・生まれながらの呪いで「周囲にいる人間を殺してしまう」カテジナはGの隔離施設で研究対象とされていた。

自身の呪いを理解しながら、その反面誰かと一緒にいたいという気持ちを捨てられないカテジナに、件の男は、今夜対魔忍が来て暴れるから、逃げたければその時に逃げるよう伝える。カテジナは逡巡する

・Gの研究所に潜入した杏里は、ウィルムとシアリーとたたかす

・一時的な協力関係を結んだ3人はカテジナの元を目指す。カテジナの元には、その呪いから開発されたカースジョーがいた

・死を願うカースジョーの姿を見たカテジナは、初めて自らの意思で呪いを発動させ、、自身はいきていくことを決める。

杏里を巻き込んだ男の思惑は分からないままだった

 

(登場人物→杏里、カテジナ、ウィルム、シアリー/フランシス、ピエタ、蛇子、卯奈、ハイリ)

 

 

○9月下旬・メイン62「紅き血の秘録」

・凛子は、ゆきかぜとコロを帯同して、米連に向かう。表向きは、ミラベルからの要請で対魔忍の実力を示すパフォーマンスだつたが、心眼寺左京に会う目的があった。

それに先立ち、心眼寺幻庵から、心眼寺の秘術を授かる

・左京は、一族を出奔し陰陽師となり、今はノマドの大幹部にしてブラックの親友という立場だっあt

・コロの術を使い、楓が誘拐され死亡した16年前(2063年)を追体験する。

・若き日のブラックと、左京の邂逅。ブラックの目的は、停滞した魔界の変革であり、そのためにノマドを通じて、人間社会の研究をしている。また、ブラックの口から、不死性が失われていることが語られる

・2068年、テウテタスによって、楓と、そのお腹にいた第二子が誘拐される。

楓は、テウテタスの元からにげだそうとして失敗し、自ら命を絶った。

過去を見てきた3人は、テウてたすと米連に強い憤りを感じる、それこそが、あずさの原動力だった。

 

(登場人物→凛子、ゆきかぜ、コロ、自斎、佐那、ミラベル/左京、楓、ブラック)

 

 

 

長い!

次は、半年でまとめたいけど・・・

では、また!